家庭教師ガッツ 指導日記 2月20日 青木 家庭教師ガッツ ブログ

知的障害や勉強が苦手な子供たちに「やればできるんだ!」というアツイ魂を込めて学習面や生活面を指導しています。どんな勉強をしているのかがわかります。ぜひご覧下さい!

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家庭教師ガッツ 指導日記 2月20日 青木

学習アドバイザーの青木です


【Tくん】

お伺いしてインターホンを押しましたが「シーン」
あれ?指導日を間違えた?

しばらくして車でお母様とTくんが学校から帰ってきました!一安心

その時車から出てきたTくんが一言

「先生、遅れてごめんね

と言ってくれたのです
そのあとも何度か気にして「遅くなっちゃってごめんね」と言ってくれました。

正直、Tくんからそんな言葉が出るとは思いませんでした。
Tくんの成長をひしひしと感じました。
お母様の真似をしただけなのかもしれません。
でも子供って、大人の真似をして大きくなっていくものですよね。
私も生徒たちのお手本になるような言動、行動をしていこうと思いました





【Yくん】

「男の子が9人、女の子が12人います。どちらが何人多いでしょう?」

Yくんは 「9-12」と言う式を作ってしまいました

そこで、9と12の大きさ比べをします。

画像-0014

こんな教材を使って、どちらが大きいか聞いてみます


…今日は不調なYくん、ことごとく間違えてしまいます
これはどうやら数字が分からないのではなく、焦ってしまっているな

指導の最後に手を組んで、手を閉じて、

ゆーっくり10数えておしまいにしました。


次回は「落ち着いてゆっくり勉強しよう」を目標に
私自身もゆったりリラックスできる雰囲気を作りながら指導をしてみようと思います
不調な時ほど、こちらがきっぱり終わらせる勇気大切だと思います。
結果を気にしてしまうと、子供の調子に意識が向かなくなるので、「子供の目線」私たちが大切にしていることをここで再確認しました。
[ 2009/02/21 13:23 ] [ 編集 ]
学習アドバイザーの村田です!

Tくんの「先生、遅れてごめんね」、「遅くなっちゃってごめんね」という言葉、素直ですね^^

私も電話をかけたとは言え、遅れた時は、必ず生徒に「先生遅くなちゃってごめんね」、としっかりごめんなさいです!

「○○ちゃん、先生のこと心配してくれた?、そうだね心配したね^^ ごめんね、では、今日は先生が遅れてきたから、お楽しみから先やろう! その変わり、しっかり最後まで一緒に頑張ろうね^^」と声掛けをすると満面の笑顔です^^


数字の教材すごいです!
きれいですね^^

1回数字から離れて、実際にものを使って数えたり、クイズをだしたりしてみたら面白いかもしれません^^

Yくんの好きなもの(キャラクターや食べ物)は何ですか?

よかったらこっそり教えて下さい^^

次回の指導日記楽しみにしています^^
TくんとYくん、そして青木さんが楽しく指導できますように!
[ 2009/02/21 14:18 ] [ 編集 ]
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