家庭教師ガッツ 指導日記 3月4日 鈴木 家庭教師ガッツ ブログ

知的障害や勉強が苦手な子供たちに「やればできるんだ!」というアツイ魂を込めて学習面や生活面を指導しています。どんな勉強をしているのかがわかります。ぜひご覧下さい!

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家庭教師ガッツ 指導日記 3月4日 鈴木

東京スタッフの鈴木です。

T君の指導に行ってきました!

T君の指導の中で、パーカー等のチャックの開閉と御箸の練習を毎回様子を見ながら交互にやっています。
前回までは2ヵ月ほどチャックの練習をしていて、毎回あと一歩という感じだったのですが、なんと前回一人で出来るようになりました金具をはめるのって意外と難しいんですよね

そして今日はお箸の練習…実はT君の大嫌いなもので、練習に使っていた粘土を見ただけで涙が出てきてしまうほどなんですそんなT君のために、以前「電車」の教材を作りました。4両で車両の間がマジックテープでくっつけられるようになっていてそこを箸ではさみ、切っていくもので、それは気に入ってくれ、何度もやってくれるのですが、粘土を出すとやっぱり手ではらおうとしてしまいます。

まずは嫌がらずに練習ができること、それからお箸の持ち方を直してあげれるとだいぶ使いこなせるようになるのだけど…

何かアドバイスをいただけると嬉しいです!

いっそのこと粘土は使わずやってみてはどうですか?
電車の教材凄く楽しそうです!
その教材があれば問題ないと思いますし
それができるようになったら実際に食べ物を使っての橋の練習でもいいと思いますよ!
[ 2009/03/05 00:43 ] [ 編集 ]
粘土ではなく、同じ弾力のある「スポンジ」「消しゴム」などはどうでしょうか?
粘土の弾力性が良いのであれば粘土に好きなキャラクターの写真などを巻き付けたら良いかと思います。

私の指導で、嫌いなものを出す時「音」に気をつけています。
大抵の子供は先生の発する言葉や、声のトーンで気持ちが変わります。
「高い声」や、「すご~い!」の言葉、「ころころ」と早口で言ったりする音マネだけで「ケラケラ」と笑ってくれます。
試してみてください。
[ 2009/03/05 15:57 ] [ 編集 ]
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